びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

東京都市大学塩尻高等学校入学式にて

7日は今年新たに東京都市大学塩尻高等学校となった旧武蔵工業大学第二高等学校の入学式へ出席して祝辞をのべさせていただいた。

特に理工系の学科が特色の同校なので、昨年の4人の日本人ノーベル賞受賞は日本の基礎科学分野の底力を世界に示した大きな業績であり、4人とも若いときから、直ぐには役に立つかどうかもわからなくてもひたすら継続しての研究の成果がようやく認められれたことからも、何でも目標を見つけて打ち込んいくことが大切であることを示した実例であること、そして「自由」についてお話させていただいた。
同校は学校名の変更もあってか、昨年よりも約60人の多く259人の生徒が入学した。スポーツも野球やサッカー、そして空手などもとても盛んで、好成績を収めている。今度は応援団が必要だとは式のあとの懇親会での話しでした。
同時に同校では自然エネルギーに関しての部活もあって、以前、ソーラー電池等についてもかなり力を入れていたのを文化祭でも見たが、今になってみれば多くの家庭にソーラー電池パネルを低コストで設置ができないかなど思ってしまうのだが、今日付けの新聞では中古のソーラーパネルを安価で販売する県内業者の記事が出ていたが、私も以前から同社をHPで注目して見てきたが、低コストでのソーラー発電はいっそうこのような時代魅力的だと思うのだが・・。などいろいろと思いつつ学校を後にした。