びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

この間いろいろと・・・

この間あいてしまいました。

15日、団会議のため県議会へ行き、この間の活動報告と、当面の視察等の日程の調整を行った。

その後、松本で障がいをもつ子の保護者のみなさんからの相談を受けるよう、先日中野さなえさんより依頼を受けてあって、池田松本市議と伺った。

医療的ケアの必要な子どもさんたちにおける、送迎に関しての問題点や訪問教育における保護者の同席など、昨年11月に県立子ども病院で行った集会で出された問題点がなかなか改善されず、送迎にいたっては、ストレッチャーで乗降できるよう自らリフト付車に120万円もかけて改造しなければならない実態等が語られ、対応が求められていると感じた。

その後は久しぶりに母校である現在の信州大学の医学部保健学科へ行き、産科医療や検査のことについて先生方に伺うことができた。

ちょうど一年生が入学しての2年生が企画する歓迎の花見が教授陣も参加して行われると言うことで、私にもOBとして出て行けといわれるので、実に花見には22年ぶりかな(?)中校舎の旧兵舎だったレンガ作りの資料倉庫前の会場に顔をださせていただいた。

確か上級生が企画して新入生を花見(私達の頃は現在県文になった当時は運動場の桜の下)で歓迎するのは自分達の時からはじめたような記憶だったのだが、ずっと受け継がれていたのに驚き!

私の在校時にはいなかった院生や信大病院での最先端医療の現場で研究している卒業生なども参加して交流することができた。「私は22年前に卒業したんだよね・・」と言うと「ちょうど生まれた年ですね」と答えられ、もうずいぶんと年月が過ぎてしまっていることに愕然。新入生は私の子どもと同年齢。

40人中男子が14人と私の時の3、4倍にも増えていることは4年制になり院もできたことによるだろうが、しっかりと探求心を培って、目的の達成のために頑張って欲しいなと願いつつ学校を後にした。

いつも訪れるたびに何人もの恩師にも会え、久しぶりに若い頃の自分の長くもあり、辛くもあったキャンパスライフを思い出すことができることが今はうれしくもあり懐かしくもあるのです・・・。


13日、正副委員長会議が県議会であり出席した。全正副委員長が一同に会して会議が行われ、一連の視察や委員会の運営上の説明等がなされ、その他のところでは委員会の視察報告を全議員で共有できるようにすべきとの意見が出され、議長預かりになった。

また会議の前には社会衛生委員会での看護婦の夜勤の実態の視察に来て欲しいとの申し入れが県看護協会の役員のみなさんからあり、懇談した。

10日はガン征圧議連の勉強会で県議会へ行き、静岡がんセンターの山口先生のお話を伺った。