びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

第80回松本地区メーデーへ

1日、松本地区メーデーが松本中央公園で開催された。
藤沢県議も見えていたが、順番ということで私のほうで日本共産党を代表し、菅谷松本市長に続いて祝辞をのべさせていただいた。(写真は藤沢県議に撮っていただきました)

松本地区メーデー09
今年は雇用問題、そしてセーフティネットとしての生活保護行政の前進などをはかること、そしてなんといっても総選挙が今後数ヶ月以内に行われるもとでの日本共産党へのご支援ご協力もお願いさせていただいた。雇用問題では1日、厚労省の新たなデータでは雇用情勢の悪化が伝えられる中、先日のハローワーク前での健康相談に同行させていただいたと時の様子にもふれ、「頼みの綱」としての生活保護の制度の前進も図られつつあることを紹介し、今後「正規、非正規ともに団結して雇用問題の解決と前進のために奮闘しましょう」と付け加えさせていただいた。国政については西松建設裏金問題で自民・民主の国会議員、長野県では知事にもその疑惑がもたれる中、共産党以外の政党が企業団体献金に手を染め、しかも政党助成金を受け取っている。これらの政党ではこの間深刻になっている雇用問題でも企業にはっきりとモノが言えないことなども付け加えた。
県議会においてもはっきりと知事を質した唯一の政党としても、今度の総選挙でこの問題を質せる政党は共産党しかない。まさに共産党の出番。

09メーデー行進
デモ行進ではメーデー実行委員会を構成する団体のみなさんと先頭を行進させていただいた。
5月の青空の下にスローガンをシュプレヒコールしながら松本駅前まで行進。

その後、市役所を訪れ産科医療体制やインフルエンザ対策について部長さんと懇談。
インフルエンザ対策では県は4月末に新型インフルエンザ対策行動計画の改訂版(2次改訂)を出しており、今後国内での感染事例の発生もそう遅くはないことが予測されるので、これらにも目をとおしておくことが必要だが、市のほうにはほとんど連絡は無いという様子。
感染が疑われる人は病院ではなく、保健所(この4月からは保健福祉事務所)へというのもわかりづらく、いくら病院窓口にその旨を掲示等しても風邪かな?と思った人はやはり病院への受診を選択してしまうだろうというのが大方の人の意見。今後どうやって周知してくのかが課題である。

夕方に岡谷のしらかば法律事務所で開かれたメーデーを祝う共産党後援会に参加し、日ごろ法律問題等でお世話になっているみなさんとも懇談。
その後は塩尻中のPTAの歓送迎会に出席し、祝辞をのべさせていただいた。