びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

46年ぶりの皆既日食

22日、いよいよ今日は皆既日食の日。

総合教育センター
市内にある県総合教育センター、生涯学習推進センター主催で日食の観察会が行われ、私達塩尻星の会も協力スタッフとして参加した。
会場に行く前、青空が北の空に見えてきており、なんとか行けるかと思ったが、どうもいまひとつ・・。
会場には予約では250人。養護学校の生徒さんや幼稚園児たちもバスで乗りつけ、一般参加者や当日の飛び込み組なども含めて多分300人くらいにはなっていたのではなかろうか。

10時01分
私達はセンター所有の8センチ屈折望遠鏡で、投影法(間接法)で欠ける太陽像を見ることができるようにガイドすること。
しかし、10時にいったん欠け始めの太陽像を見ることができたが、その後厚い雲に阻まれて、30分おき位に雲越しになんとか認めることができる程度だった。

ちょっと残念であったが、それでも参加者のみなさんは見る事ができると感動の声が各所から上がっていた。

インタビュー
会の担当の望遠鏡のところにはSBCラジオの久野リポーターも来て急遽インタビューが始まったり。

私の小1の7月21日にはアポロ11号の飛行士が始めて月面に降り立ち、その時暑い体育館に全員集められて、当時の白黒テレビにその映像を追ったことを今でもおぼえている。

11h23m
今回、学校では観察会をしないということで、休んでまで来られていた小学生もいた。この間私は議会で学校現場でこの日に観察会等を取り組むように取り上げてきたが、こういうときこそ授業を少しでも休んで体験するゆとりが学校現場にはないのか。


11h39m
私自身、小学生の授業の記憶はとうに無くなっているが、アポロの映像をみんなで見たことは鮮明に覚えている。こうした経験をさせることが、子ども達の将来にわたっての糧になると思うのだが・・・。

11h54m
集まった皆さんとそんなことを話しながら、なんとか写真にも収めました。
直接撮影:デジタル一眼、ズーム480ミリ相当、ND4、ND8フィルター
間接撮影:コンパクトデジタル

夕方は団会議が松本であり参加。