びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

上田さんと宣伝

7日、立秋ということですが、天候は台風が接近していて本当に夏が来たのか?ムシムシするけど夏らしくない夏です。

奈良井1
今日は上田さんと重伝建の町並みの奈良井宿を宣伝して歩きました。

街頭宣伝するたびに、上田さんの演説は磨きがかかり、聞いていただいている人たちの心をうちます。

自民公明政権には退場を願い、新たな政権のもとでの共産党の目指すことをしっかりと話してくれます。

私も応援弁士をするのですが、県政と国政について関連付けて演説します。国政では野党といっても県政では、国いいなりの県政を政党では自民・公明はもとより、民主・社民も同じであること、でも国政では野党4党で後期高齢者医療制度の廃止法案や、障害者自立支援法派遣労働者法改正、さらには生活保護母子加算の復活法案など共同できるように前進してきたことなども話させていただいた。
地元マスコミも取材にきて上田さんにいろいろと聞いていったが、忙しい日程の中でも丁寧にきちんと答えられていたのも上田さんの人柄というものであると感じた。

奈良井2
その後の奈良井宿内を紹介しながら歩いたが、いつものお土産やさんや商店のみなさんなどに気軽に話がはじまり、本当に国会議員となるには素晴しい候補者に恵まれたものであると実感しました。
(他の方々からも是非あわせて欲しいとの要望をいただいていますが、時間が足りません)

ある工芸品を手がけられている方のお店では、必勝の色紙もいただき、(私も今度欲しくなりました)すぐに打ち解ける気さくさは、共産党の国民本位の政策とあいまって重要なエッセンスです。
なんとしても当選させていきたいと思います。

私は西松建設の企業献金問題の県議会での百条委員会の設置要請と、知事の説明責任を求める署名(これは企業団体献金が政治を歪めている問題で、国政でも大きな問題です)も持参しての参加でしたが、雨が強くなってきたのと上田さんの次の日程の都合もあり途中で引き揚げました。

奈良井3
例年の7割減とも言われる漆器の町ですが、「景気の底打ち感は全く感じられない」とはどのお店での共通した意見でした。

政権を変え、消費税増税ではなく、そして憲法を守る政治状況を作り出していく大きな力を。

夜はNHKテレビで「渡辺謙、アメリカを行く・星条旗のもとに生きたヒバクシャたち」というドキュメンタリー番組と、NHK教育では「私たちはなぜここにいるのか〜ノーベル賞学者果てしなき探求 物理学の歴史を変えた南部陽一郎小林誠益川敏英」という番組が放映され、期待しながら見ている。非常に興味深い番組。