びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

議会前の各種団体との懇談、浅川ダムの見直しへ

18日、午前中は塩尻市内の老人福祉施設において聞き取り調査。
そのまま県庁にとんで、県看護協会の役員のみなさんによる社会衛生委員会への申し入れで懇談を行いました。

県看護協会
7月に社会衛生委員会の現地調査で諏訪日赤病院で看護師の夜勤実態を調査したときのことも踏まえて、看護体制の確保定着のための卒後臨床研修体制への支援、再就職支援研修事業への支援、また看護職員の労働環境整備では夜間の看護師配置強化の対策、さらには訪問看護や介護施設の看護の質の向上、地域医療連携における退院調整看護師の育成などが盛り込まれていました。
国の医療費抑制政策が今後どのように改善させることができるのか、関係者の声を上げ続けていくことが大切なことなど様々なお話をさせていただきました。
また私の妻も看護師をずっと続けており、夜勤や呼び出し等における家族の負担についてもよく体感していることもあって、どの事項についても大切なことであると思いました。
その後いくつもの団体のみなさんと県議団との懇談をおこなっていると、地元紙の夕刊に国交大臣の浅川ダムなど143のダムの建設計画の見直しの記事が踊っており話題に。庁内も騒然だったとか・・。
八ッ場ダムなどの中止が報じられる中、これらの事業にもメスが入りつつあるということになり、24日から議会だが、「99%建設されたモノでも中止する」と言っている大臣だそうだが、今後の国の動向が見逃せないです。