びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

明日は・・・

29日、党大会と参議院選挙めざして地域の方々を回って、赤旗の購読のお願いやご要望を聞いて回りました。
夕方からは雨も降り出す中で、地域のナイターソフトの納会が行われる会場で「明日、異例の委員会と本会議が開かれるので、これから長野です」と話すと「一時金のことかい?」「地域は冷え冷えだよ。これ以上景気悪くするんかい?明日ボーナスの回答があるんだよ」と民間の回答が出始める様子。

先ほど11時に議員公舎に着いて書いていますが、明日(今日30日ですね)はどうなることか・・。

何故、組合との合意に至らなかった案件を議会にかけるのか、またそれまでに知事自らの努力が図られなかったのか?

知事は私の質疑に対し「意見の相違」「意見として承っておく」と言われましたが、やはり、職員の協力あっての行政の力が発揮されるかどうかになります。

たとえ全く職員に対して前進の回答がなくても、現状の県財政を訴えることもなしに、部下に任せ、(増額等の)回答の権限も与えられていたかは不明ですが、おおよそそういった状況にはなかったと推測がつきますが、例え0回答だとしても、私は職員のやる気を出させるのには長たる知事の態度であると思います。

私も長いかどうかはわかりませんが、かつて組合活動をやってきた者として、先ずは長の、組合要望に対しての真摯な説明だと思います。