びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

社会委員会にて 

ご無沙汰してましたが、今議会の社会委員会についての報告をします。
8日と9日の前半は社会委員会でした。
社会部の説明に続いて委員からの質疑へ。
各委員の質問事項のおもなもの

永井委員は
議会へ提案されている、信濃学園、諏訪湖健康学園(松本あさひ学園)の指定管理者制度への移行について
穂高白百合荘問題
雇用を失った方々の住居の確保
介護職員の処遇改善について
平野委員は
国の仕分けによる社会部への影響について
風間委員は
介護職員処遇改善について
生活保護支援
村上委員は
緊急経済対策の内訳について
母子家庭支援
職を失い住居を失った方々への県営住宅や民間の貸住宅の貸与支援
福島委員は
指定管理者制度への移行について
石坂委員が
指定管理者制度への移行問題
穂高白百合荘問題
年末の生活支援(ワンストップサービス)について
竹内委員は
介護職員処遇改善事業について
発達障害者への支援について
等でした。

信濃学園松本あさひ学園の指定管理者制度への移行では入所者への事情に配慮するとともに、説明では指定管理への移行は「全庁的な競争原理と費用対効果をはかるためと」あり、障害児・者へのサービス低下を危惧する意見も出されました。
また介護職員処遇改善交付金を利用しないとする事業者が多く、国に対し改善をするよう意見書を上げることになりました。
採決では一般会計補正予算は全委員賛成で可決。信濃学園、松本朝日学園の児童福祉施設指定管理者制度への移行について、共産党は反対なので石坂委員の反対があり、賛成多数で委員会では可決になりました。
また、町村会と町村会議長会から提出されていた、児童家庭相談に対する支援体制の強化についての陳情は採択となりました。