びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

「つくられた貧困」・・反貧困ネットワーク信州シンポへ参加


反貧困ネット119日、千曲市で開催された私達党県議団も加わる反貧困ネットワーク信州のシンポジウムに参加しました。
私は午前中の地元の会議が延びたので、30分ほど遅れて到着したときには、基調講演の堤 未果さんの「貧困大国アメリカと後を追う日本」〜私たちにできることは?〜と題した講演が始まっていました。
格差と貧困の拡がるアメリカの9.11を境にした状況の変化とオバマ政権の誕生と落胆、国民の運動について等と後を追うような日本の状況について等を興味深く聞くことができました。

堤さんと
休憩時間では堤さんが帰京されるということで、挨拶させていただき高村県議らとともに写真を一緒に撮ってもらいました。

その後、県内の生活支援行っている、上伊那、松本、上小地域の取り組みの報告がなされ、集会アピールの採択を行い、閉会は反貧困ネットワーク信州共同代表の中島嘉尚弁護士があいさつを行いました。

帰りは毛利県議と講演の中身などの話をしながら戻り、塩尻での憲法9条を守る運動をされてきているみなさんとの懇談(忘年会の最中でした)に参加しました。
シンポに行ってきたきたことを話すと、堤さんの講演の中身を聞かせてということになって、ノートしてきたことを話しながら、この間行っている生活支援や憲法問題教育問題などとともに、国・県の政治状況などにも話が及びました。
これから年末年始を迎えます。この間県行政等に求め、ワンストップサービスの拡充を行うことなどの中身についても伝え、すべての人が年越しができるよう取り組みの強化もしようということにもなりました。一日中会議尽くめでしたが、目いっぱい充実した一日となりました。