びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

新年団会議と県党旗開き

5日、今年初めての団会議に参加しました。

10年県党旗開き
団会議に先立ち、この間の年末年始の派遣切り等の生活困窮者対策での住宅政策や生活保護についての懇談を担当課と行いました。
年末年始の県の取り組みは取り組んだ全国136自治体中長野県は県も含めて12自治体と熱心に取り組んでいただいたこと、速報値は82人の相談があったことなど報告され、判明してきている問題点などについての懇談を行いました。

団会議ではそれぞれの年末年始の活動についての報告をしあい、特に石坂団長からは3日、全国から注目されている普天間の米軍基地問題で、辺野古の基地建設中止を求める名護市長選での稲嶺すすむさんを支援しようと、全県からカンパを募って中野さなえさんとかけつけたことの話はどの政党が真剣に普天間問題に対峙しているのかよくわかる報告でした。ご当地の事務所では防衛大臣を出している長野県から、米軍基地ノーの声をひとつに駆けつけてくれたことへの歓迎の様子やまた、自民党も党を隠しての選挙戦で伯仲している様子などわかるものでした。

夕方からは県党の旗開きが行われる長野市民会館へ雪模様のなか向かいました。
参院選比例予定候補のかわえ明美さん、長野選挙区の中のさなえさんの力強い決意とともに、駆けつけていただいた井上さとし参院議員が国会情勢と日本共産党の躍進について話されました。県党地方議員団を代表して石坂県議団長がこの間のSOSネットワークの取り組み等での行政を動かしてきていることや、浅川ダムの住民監査請求の県政史上空前の取り組みになってきていることなども、どの政党が最も真剣に取り組んできていることが明らかになってきつつある中での参議院選挙であることが話され、参加者を熱くする話でした。締めは古畑県後援会長の団結頑張ろうで、帰路につく皆さんは元気がみなぎっている様子で、非常に充実した旗開きでした。

夜のニュースでもしっかりと報道されていました。
(写真はひな壇の真横からでしたので見づらかったですね)