びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

観光振興を懇談・・県議会タウンミーティング


こんにちは県議会20日、県安曇野庁舎において「こんにちは県議会です」の政策タウンミーティングとして「地域の特性を活かした観光地づくりについて」をテーマに市町村長らと懇談しました。
中信、木曽エリアの各市町村長や議会議長関係職員の方々が参加され、先ず県の観光行政について久保田観光部長が解説を行い、各首長からのそれぞれの取り組みや県への要望が語られ、これらに対しての県議からの意見を述べるという形になりました。
正副議長のほか、県議会各会派からの実行委員として共産党からは私と藤沢県議を含め12人が昨年より準備に携わってきました。

首長さんからは長野県を訪れる対象のターゲットを絞ったそれぞれの対応と、インバウンド(海外からの観光客)誘致等への取り組み、また県産食材利用のおもてなし、工芸品などをPRできるアンテナショップを東京や名古屋等への県としての取り組むことなどが印象的でした。
私の方からは、年齢・性別・団塊世代や海外からのお客等へのそれぞれに対応した取り組みとして、特に急増している海外からのお客に対応した言葉のパンフレット(以前行ったフィンランドでは主要観光地には約20カ国後のパンフが整備されていました)や道路標識、サインなどの英語はもとより韓国、中国語標記も必要になってくること、また、近年私の地元でも旧中山道をトレッキングする人が増えているが、公的なアメニティとしての公衆トイレの整備が待たれており、JR中央西線の駅のトイレがだんだんなくなってくる中での整備の必要性(JRも手放しではいけないと思いますが)等と、アンテナショップも以前、漆器=japanといっても海外では中々知られておらず、PRとともに取り組みの必要性等について提案しました。

午後1時半から4時半までの長時間でしたが、市町村長全員が発言できたのではなく、また市町村議会からの発言もできない状況でしたので、グループ化するなどした方が良かったのでしょうか?
各地の取り組みを知る良い機会にはなったと思われます。
午前中の団会議を終え、県庁から飛び出して行ったので忙しかったぁ・・。