びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

環境政策の調査・・・飯田市・波田町へ

25日、県議団で環境施策のすすんだ事業を行っている、飯田市波田町に伺い調査を行いました。
飯田市では水道環境部地球温暖化対策課の担当者の方から「環境モデル都市飯田の取り組みと今後の方向性」のプレゼンと木質ペレットの普及、レンタサイクルについて、そしておひさま進歩エネルギー株式会社の代表取締役の原亮弘さんに民間で出資を募って太陽光発電の普及を行っている「おひさまファンド」について説明を伺いました。
一定金額を出資をすることで高額な太陽光パネルを設置でき、地球温暖化対策に貢献できることに参加できることは、すでに7億1000万円近くの出資近を得て、太陽光発電箇所は162箇所と広がりを見せている。現在月19800円で10年間での設置の話も伺ったが、我が家も太陽光温水器は稼動しているが、導入の検討もしてみようかと気持ちが動きます。

その後、実際に同制度で太陽光発電パネルを設置した明星保育園での様子を見させていただきました。
太陽光発電の発電量にみあった手動のLEDグラフは保育士さんが点灯し忘れると園児が点けたりして、環境教育に寄与しているといいます。
また私が議会で取り上げている、光害に対しても、毎年夏至冬至に全国で行われる、省エネのイベントの100万人のキャンドルナイトにも、園児たちが作ったペットボトル行灯が商店街などに配られて省エネに活用されているといいます。
ただ大人の考えで太陽光発電パネルを稼動させて、数字で発電量を機械的に表示させるだけとは大きな違いが有ります。ちなみに同園は太陽光でお湯を沸かしたりするアイデアソニー財団の科学賞を受賞しているといいます!。
午後は波田町の小水力発電について説明を受け、実際に町立病院裏の水車も見学しました。また普及のための課題も伺いました。

私も一昨年の原油の高騰時に耐えられなくなって、11年乗った車をハイブリッドカーに換えました。車は使わないほうがいいわけですが、そうはいきませんのでいかに環境負荷の小さなものにするか、そうしたライフスタイルにしていかなくてならないと、環境問題に取り組んでいます。