びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

1月臨時県議会

27日、緊急経済対策のための補正予算約118億円の予算案について県議会に諮られた臨時県議会が行われました。
私は党県議団を代表して質疑を行いました。


私の質疑のポイントは経済対策の事業効果と雇用創出効果、緊急雇用創出事業の基金の活用の仕方を現下の最悪の雇用情勢のもと、前倒ししながら、一層県独自の雇用創出の取り組みを行いながら、常勤職員を増やすなど民間にも呼びかけながら、県も率先して正規雇用を増やす努力を行うことなどを求め質疑しました。

午前中が知事の提案説明、午後からは全会派から7人の質疑が行われ、終わったのが4時過ぎ、委員会付託されて委員会が始まったのは4時20分、約1時間の委員会運営を行い、本会議へ報告し、7時過ぎには賛成多数で可決されました。

私達は必要な事業新型インフルエンザのワクチン接種の補助、職を求める人たちへの介護職(ヘルパーや介護福祉士への道を拓く)への雇用創出、学校の耐震化、県立病院の施設整備、信号機設置、交番や派出所整備、老朽化した橋梁の架け替え、道路の維持補修等の生活密着型の公共事業等であり賛成の立場で対応しました。
 早朝より質疑の準備していて、一日議会。明日は京都に調査に出発のため帰宅でめまぐるしい一日でした。