びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

全国都道府県委員長、地方議員、候補者会議で党本部へ

13日、上記の会議のために7人の県議団全員と藤沢議員から交代する松本の両角さん、佐久選挙区の藤岡さん、そして駒ヶ根の林さんらとともに代々木の党本部ビルに行きました。

この日曜日に塩尻での演説会に来てくださった書記局次長の佐々木陸海もいらしたのでさっそくお礼もして、なんと長野県からのメンバーの写真を撮っていただいてしまいました。(一緒に撮れば良かったのですが)

会議では志位委員長より報告がなされ、新しい政治への国民的探求が新たな局面を迎えており、昨年の政権交代の後の民主党政権が国民に大きな失望感を与え期待はずれであったこと、自民党は解党状態で離党議員の続出、公明党は小泉・竹中の構造改革路線での国民生活へのしわよせをしたことに無反省で総括もなく、自民党から逃れようとしているが、新たな政治を語ることもできないでいるなどの状況とともに、新党の問題点・・構造改革路線をすすめ、消費税増税憲法改悪勢力の新党ではなんの国民の苦難の解決にならないことなど報告されました。

またこのような局面おいて新たな選挙方針の発展についても提起があり、会場いっぱいの参加者(700人とか言っていました)からの発言にも力がみなぎる意見が連続しました。そして参議院選挙勝利への確信がもてたと思います。

志位委員長の話をこんなに近くで聞くことはあまり無いのですが、わかりやすくとても説得力があり力が出ます。
また久々に不破さんも見かけることもできました。国会から駆けつけた小池晃さんや笠井亮さんにもお会いしました・・・。

昼休みには初めて訪れた党本部ビルの屋上緑化やソーラー発電装置などの環境に配慮した設備も見学したり、全国各地の知り合いの議員のみなさんとも久しぶりにお会いでき、みな口々に「頑張りましょう!」と交歓しました。

それにしても話は違いますが、中央線は朝も夕方も事故の影響でともに1時間ちかく遅れてずっと電車にカンヅメ状態になりました。
人身事故ということでしたが、不況の影に自ら命を絶つ人の事故がこの沿線に多いことは聞いていますが、そうでないことを祈りつつ帰宅しました。