びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

初委員会へ

20日、今年度初の環境商工観光委員会が開かれ県庁に行きました。
私はい一期目の一年目にこの委員会の前進の商工生活環境委員会に所属したことがあり、当時は県外視察に産廃の不法投棄された愛媛県の豊島の視察を提案し、国費でこれを処理するための溶融炉を建設した直島の視察も組んだことを思い出します。美しい瀬戸内の離島をあちこちと小型船で回ったことが思い起こされました。

ところで初委員会では正副委員長のあいさつがあるのですが、木内委員長に続いた副委員長の高島議員は参院選への出馬表明されており「短い間ですけれども・・」と挨拶されました。次回からは副委員長の選びなおしです。

委員会は環境・商工・観光、そして労働委員会と4部に分かれ、多岐にわたる問題を扱うので非常に広範囲です。提出された委員会資料もインデックスだけでも30を超えました。


私は3月に選定された「信州の名水・秘水」について、地元の平出の泉(私の家から約1キロ)の保全に地元区として関わってきていることからも、この泉がこれからもいつまでも美しくあってほしいと願っています。が、維持させるのは大変なことです。平出遺跡のある地で縄文の太古からこの水を利用し、現在も利活用されています。紺碧の湖水にはこの時期は周囲の桜の花が映えます。最近は北に帰らないカモが居座り、水質の悪化が危惧されています。流域住民は正月には流れ出す渋川を祀ります。維持管理への支援もほしいというのが地元区の要望です。
私の撮った写真を掲載します。今日もカメラマンが何人か来ていました。