びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

沖縄県のみなさんに連帯して宣伝

25日、午前中は米軍普天間基地沖縄県内移設反対を掲げて開催される「4.25沖縄県民大会」に連帯して普天間基地の即時・無条件撤去を求めて、柴田・鈴木市議団とともに宣伝行動を行いました。

民主党は総選挙のさいにも「県外、国外」と言って、現在進められようとしているのは、キャンプシュワブ陸上部にヘリ滑走路をつくり、鹿児島県徳之島に訓練や機能を一部移し、その上にうるま市のホワイトビーチの海を埋め立てて、3000メートル級の滑走路が3本もある巨大基地を作るというものです。これでは選挙詐欺と言われても仕方ありません。

共産党は「普天間基地は無条件撤去にふみきるべき」と首相に繰り返し求めてきましたが、首相は「海兵隊は日本を守る抑止力だ」といい、無条件撤去は無理といいます。しかし、海兵隊は日本を守るどころか「殴りこみ部隊」であり、アフガンやイラク戦争では真っ先に送り込まれています。

首相は先日の志位委員長の訪米についてこの問題を取り上げた申し入れに対し、「私達の頭の中には共産党のようなすっきりとした答えは作れない。是非、そのことをアメリカに言ってきてください。訪米の成功を祈っています」と答えたと伝えられていますが、米国に何も言えない同党の本質が現れています。どこの国の首相なのでしょうか。

午後はいくつかの花見の会に顔を出させていただき挨拶。また映画いのちの山河日本の青空Ⅱの鑑賞(途中まででしたが)また、夕方には昨日オープンした私の事務所で会議をしていると何人も訪れていただき生活相談にもなりました。