びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

年金受給者協会渋総会と松元ヒロ憲法ライブへ

27日は中信年金受給者協会塩尻市部の総会があり、出席し挨拶をさせていただきました。私は特に後期高齢者医療制度の即時廃止で昨年の夏の政権交代であったのが4年先送りされたこと、県議会で即時撤廃、保険料値上の中止を求める意見書案を自公どころか、民主党県議が反対討論までしたことを紹介し、だれが本気でこの問題を解決しようとしているのかあきらかになったことともに、その財源は新党なども消費税頼みにしつつあるが、大企業の溜め込み金をここ10年間で200兆円以上も増やし倍加している一方、国民の所得は27兆円も削られているなか、応分の社会保障の税負担をするようにうることと、それとなんといっても毎年5兆円の軍事費を削減させることであり、今夏は参議院選挙もあり、年金も含めて福祉や医療を充実させたい声を反映できる政治に変えていきましょうと述べさていただきました。

夜は松元ヒロさんの憲法ライブを観ました。憲法9条をテーマでコントの笑いをとるのは難しいそうだと思って入ったのですが、もう笑いっぱなし。
私は途中まででしたが、松元さんがラテンアメリカに行ったときの話しで、米国が他国へ軍隊を増派する(オバマ米大統領は核廃絶に言及する一方でアフガンには増兵している)一方、キューバが何万人もの医師を海外に派遣していることを紹介されました。命を奪う軍隊を送るのと、命を救う医療人を送るのとでは大きな違いがあること、どちらが人道的なのか「笑い」も交えながら訴えられました。最後まで観ることができずに残念。