びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

佐久市へ共産党県議団全7人そろって県政報告会へ

28日、佐久市で党県議団全員そろっての県政報告会を行いました。勤労者福祉センターで330人以上とも言われ、いっぱいになりました。

県議補選の候補の藤岡義英さんの司会で、石坂団長のパワポによる県政の報告の概要の後に各人が各委員会の報告を行いました。私から昨年担当した社会衛生委員会関係の医療と福祉部門の報告を行いました。


約5000人の特養待機者に対し、今年度予算では87億円102箇所の特養やグループホームなどの施設整備費がつき、約1300人に対応することになったこと、県民の声と運動が実ってきていること、その一方では県議会では後期高齢者医療制度の即時撤廃に公約としてきていた民主県議が反対討論までしたこと、国費での保険料値上げの抑制措置も図られなかった二重の裏切りがあったことも紹介しました。また、村井知事は医療費の遷延性意識障害患者への医療費助成を(約4800万円)打ち切り、ダム建設の費用を捻出しようとしていることも紹介し、8月の県知事選挙では知事を変えていかなくてはならないことも訴えました。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。