びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

戦没者慰霊祭と県後援会総会で赤嶺衆議院議員から普天間基地問題の講演

29日は、午前中は洗馬地区の戦没者慰霊祭に参加し、挨拶させていただきました。戦後65年、今に至っても「戦後が終わらない」ご遺族のみなさんも高齢化し、大変な時代を過ごされて来た事に対しての慰霊とともに、沖縄の普天間基地の移設問題も同じく戦後が終わっていない問題であり、米軍に強制収奪された土地の代替地を戦後半世紀を経ても日本政府が探すことに躍起になって主権国家としての日本の政府の問題があること。そして無条件撤去をする声を上げていくことの大切さも述べさせていただきました。
午後からの県党後援会総会が松本市で開かれ、中野さなえ参議院予定候補の勝利への決意を固めあうとともに、来週の県議選候補として紹介していただきました。その後、今、ホットな問題である、米軍普天間基地移設問題で政府を追及してきたのはもとより、沖縄の基地、軍事問題の第一人者の赤嶺政賢衆議院議員から最新の状況を講演していただきました。
沖縄出身の赤嶺議員ですから説得力満点です。私も含め聞き入る人は沖縄の住民が米国と日本の狭間で強いられてきた、命も財産も奪われてきた事実に涙ぐむ人も。今年1月の名護市の市長選への応援に正月早々の3日に中野さなえさんと石坂県議団長が長野県民からのカンパをもっていき、現地を励ましてきたことなど、防衛大臣を出している長野県から、憲法9条を守る中野さなえさんの議席を得て国会に送り出すことの重要さが語られました。
飛行機で沖縄から東京経由で松本入りした赤嶺議員はお忙しく、トンボ返りということで、写真もままならない忙しさで残念でしたが・・。
閉めは諏訪の御柱の木遣で団結頑張ろうと活気のあふれる総会になりました。

その後、夜にかけて松本市内で団会議を行い帰宅となりました。