びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

第81回メーデーへ

5月1日です。メーデーへ行ってきました。
素晴しい天候に恵まれ、松本中央公園の松本城前に集まりアトラクションに続いて式典が始まりました。

来賓として菅野松本市長、そして共産党を代表して私が連帯の挨拶をさせていただきました。
私からは昨日発表された雇用の最新データである、昨年の求人倍率0.45とこれまでの最低の99年をさらに更新し、完全失業率も6年ぶりに5%を超えていること等とともに、大企業が内部留保を増やす一方で労働者賃金は減少し続けていること、そして安曇野市でのエプソンを相手に下請け切に抗した労働組合・労働者のたたかいが全国を励ましていることなどにもふれました。また普天間基地の移設問題について、かつて略奪され米軍基地とされた土地の代替地を日本政府が探してまであげることの日本政府の米国への従属ぶりに対し、「自主・自立の平和外交への転換を求めましょう」と述べさせていただきました。

それにつけても7月の参議院選挙での共産党の躍進が要です。「仕分け、仕分け」といいながらTVには「威勢」のいい民主議員さんが報道されますが、金と政治家の問題に個人はもとより党としても説明できず、政党助成金や軍事費の「仕分け」、大企業優遇税制には手をつけない現政権の「仕分け」の限界には呆れます。

その後は青空の下シュプレヒコールをしながらデモ行進松本駅前まで行いました。