びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

ゴールデンウィークは家族と畑とデッキ修理

3日より休みを取りました。
先ずは畑。
これまで母が作ってきた畑に芋を植え、イチゴも移殖しました。
以前は父のつかっていた耕運機や管理機があって、動かしていましたが、もう父が亡くなってから5年もメンテナンスせずにいたら、プラスチックやゴムの部品が痛んでしまい、やはり動きません。
そんなに広くない畑ですので、結局妻と耕して、「さすがは元専業農家!」と妻におだてられながら、(一応は農水省勤めの兄よりは手伝ってマシタ・・本当はただ機械いじりが好きだっただけでしたが)石灰や肥料を入れ、畝をおこして種芋を植え、イチゴも移殖し、マルチも敷いてきゅうりやトマト用の苗床つくりも。これっていつ植えるんだろ?
このイチゴ、以前私が市議になったときに、「子どもたちへ」と党の大先輩のUさんからたくさん頂いたものです。その直後急に他界されてしまいましたが、一時はジャムも作るほどたわわに実をつけてくれました。しかし10年移殖もせずにいたら弱ってしまい、今年移殖してみました。なんとか蘇って!

雨水貯留しているワイン樽からの水で散水してなんとか終了。

約2ヶ月ぶりに長男、1ヶ月ぶりに次男が帰ってきて家の中がにぎやかになりました。

今回は築14年(娘が生まれるときに作りました)のウッドデッキの大規模改修をみんなに手伝ってもらい進めました。14年もメンテナンスしないでくると(特に1〜2年毎の塗装)、近年は犬のリキが走り回ったりで腐食が激しく限界でした。柱も入れ替えたり、せっかくなのでデッキ面積も拡張しました。

三十代前半の時にはやはりゴールデンウィーク中に1人で作って(塗装は身重の妻も手伝ってくれましたが)その後寝込みましたが(白血球が急減して、勤務していた検査室内でも何かのウィルスか?血液疾患か?と現場で原因究明されましたが・・)結局休んだら治り、1人で全部作りあげるのはかなりバテました。


今回は大工志望の次男も手伝ってくれ助かりました。もう実習にもはいっているとのことでしたが、将来に少しは役立ったかな?

長男は一泊、次男は4泊してそれぞれ戻っていきました。また妻と娘と母との4人になってしまいました。あと、犬のリキと。