びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

中野さなえさん塩尻入り!今年初めての星空観察会は曇りでしたが・・

23日、昨日の長野市での2600人が集まった共産党演説会に引き続いて、今日は早朝より中野さなえさんが塩尻から諏訪地方へと街頭から訴えました。
女性宣伝デーということで、宣伝カーの車長は毛利栄子県議で、塩尻市での演説には私に応援をということで、宣伝カーの上から訴えをさせていただきました。

昨晩より雨模様でしたが、普天間の基地移設問題での名護市長選へと駆けつけ9万人集会へと盛り上げたことや、子どもの発達相談員として病院勤務された中野さんの経験は、今、全国一不登校の子どもが多いとされる長野の子ども達やその保護者達の気持ちを国政で発揮してくれるなどの話をしました。その後、雨の市内を岡谷方面へと先導しました。車からもクラクションや手振りいただきました。
夕方からは民主商工会の総会がありましたが、長野市での団会議のため挨拶だけさせていただき、高速を長野に向かいました。


ところで22日は夜、勝弦の市の天文台で今年初めての四季の星空観察会が行われ、ガイド役として入りました。中央公民館長さんや北小野の育成会長さんにも駆けつけていただき、市民にも20人ほど来ていただきましたが、生憎の曇天。


普段でしたらそれで解散というところでしたが、ぼんやりと見える春の半月を望遠鏡で見たりしてましたが、せっかくなので私の携帯のi○○oneのプラネタリウムのソフトで星空案内をしました。子どもさんや保護者のみなさんとても面白かったらしく、父親からは「何のアプリですか?」こどもさんからは星や星座の名前が次々と出て、そのうち「ブラックホールがあるならホワイトホールは?」とか「北極星は真北にいるのはいつまで?」「星はどうやって光りだすの?」果ては「異次元宇宙ってあるの?」など回答に窮してしまう問いかけも。「理科嫌い」って大人が勝手に作り出しているんだなと実感し、ドームへの案内の仕事をすっかり忘れて(Mさんすみません)解説してしまいました。次回は6月5日です。晴れるかな?