びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

事故現場の現地診断立会いと社会保険労務士政治連盟定期総会へ

25日、早朝宣伝を鈴木明子市議と行いました。道行く通勤者のみなさんには顔なじみになっている方や支援いただいている方々もいてクラクション等で応えていただき勇気が湧きます。

午前中は先日死亡事故が起きてしまった大門のJRガード下の県道の現地診断に立ち会いました。地元区役員、安協、警察、市行政、そして道路管理者の建設事務所のみなさん方が出席しました。


実際に自転車に想定される荷物(前後で5キロといいます)を積載して歩道へのスロープを乗り上げてみる実験も行われ、相当のスピードが出ているとバランスを崩すことが示唆されました。その後は市役所に会場を移して今後の安全対策の意見を出し合いました。ここは従来からの問題箇所でもあり当面の対策と、議会でも取り上げてきた道路拡幅か歩道用のトンネルの設置などの恒久対策がどうしても必要であると思います。

その後は松本で開催された社会保険労務士政治連盟の定期大会に出席しました。各政党に案内がなされ、県委員会より出席要請があり私も初めてでしたが、行って見ると県議会の各会派のみなさんが来ていました。
政治連盟といってもとても来た政党順に挨拶をさせていただくというゆるやかな政治連盟といえます。

政権交代後、それまで政権与党の自民党を推していた政治連盟が民主に行くと思いきや、いわゆる全方位外交に転じている混沌というか画期的な状況も各所で生まれてきています。

あくまでも有志の組織だと思いますが、同連盟は全員加盟ということだそうですが、どこにも門戸をひろげ個々人の思想信条の自由を保障することは当たり前ではありますが非常に重要な基本的な観点です。
社労士の専門職としての地位向上と、やはり経済不況下で就業が特に困難な今、国民の苦難の軽減のためにいっそうのご尽力をと祝辞をのべさせていただきました。
帰り際には声をかけてくれる人がいたので良く見ると、中学時代の同級生でした。難関な社労士の試験のために働きながら学びパスした努力家です。