びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

6月議会開会、検査技師会との懇談、上伊那での県政報告会

ご無沙汰しておりました。
17日は6月県議会が開会しました。村井知事にとっては最後の定例議会です。
党県議団は一般質問に22日、高村議員と毛利議員、23日に私そして24日には和田議員が質問にたちます。

18日には県臨床衛生検査技師会との懇談をおこないました。
私も所属しているのですが、病院勤務や研究所、保健所等での勤務をする検査技師の、医療従事者としての職域の未確立な状況を国会でも訴えていただきたいと以前から思っていたのですが、今回は中野さなえさんに同行していただき、実情を知っていただくことができました。

私もかつて検査技師として従事してたのですが、技師会内にも同僚や先輩にもとても優秀な専門技術集団をつくり、かつ家庭をもち子育ての主婦も多く、こうした検査技師にもっと光が当たればと思っています。
大学の恩師の先生達からも、従前より技師の権利の向上のために国に働きかけてこられた事も聞いていましたので、政治の力が大きいことも実感していました。
保助看法の下での業務の制限や、検体検査では臨床検査技師を名乗らなければ仕事ができてしまうなどの問題点は以前からの矛盾なのですが、専門教育の課程を習得した臨床検査技師の技術に裏付けられた生体データの提供が使命感をもって仕事に励むことにつながるのです。


その後は上伊那に向かい、共産党県議団7人揃っての県政報告会を行いました。
小林しんよう議員の地元です。雨模様でしたがほんとに多くの方に参加いただきました。

小林議員のパワポも非常にわかりやすく好評のアンケートもいただきました。参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

どこに行っても福祉や医療の質問が多く答えるのが忙しい私(昨年の担当委員でしたので)でした・・・。


前後しますが、16日は県庁に会議で来て帰りには沖縄県民の普天間基地問題に連帯しての集会が長野駅前で開かれ参加しました。
中野早苗さんが党を代表して挨拶し、沖縄出身の市民、労働組合などの各団体が挨拶してデモ行進してアピールしました。