びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

参議院選挙スタート

24日より参議院選挙がはじまっております。
初日は長野市にいたので、中野さなえさんの出陣式に7人の県議全員がそろって参加しました。
森正明さんも決意表明され、元気よく出発。
議会では和田県議が一般質問。

本会議が終わるとすぐさま岡谷市での中野さなえさんの事務所開きへ。
司会の毛利県議と閉式の団結頑張ろうの私とで会場に飛び込みました。
一日のお仕事、選挙活動等で忙しかったみなさんが会場びっしりと集まりました。中野さんもかわえ明美さんも感動的な決意表明でした。

25日も6時前に県庁に向かい団会議。10時からの本会議が終わると一目散に塩尻に戻って今度は地元の振興会の総会参加。でしたが私は懇親会からの参加で、県議会の様子と参議院選の話をさせていただきました。
消費税の増税問題は怒りをかっています。「もう増税されたら暮らせない。なんとか頑張ってほしい」と。

27日は政党カーが塩尻に入って私が弁士になって市内を回りました。消費税増税が大企業の法人税減税の穴埋めにされていること。社会保障の財源だと言って消費税の制度が作られたが、この22年間社会保障は良くなったか?介護保険制度、障害者自立支援法、そして後期高齢者医療制度などどれをとっても負担は弱いものほど強いる最悪な制度の連続。
日本経団連法人税40%は高過ぎるといいますが、実際には大企業優遇措置の研究開発減税などでソニーは12%、パナソニックは17%程度しか払っていないというではありませんか。
そのことを示すように先日は日産のゴーン社長は8.9億円ソニー会長は8億円と破格な報酬をもらっています。率先してこれらの会社が切った非正規・派遣労働者の汗を涙の結晶です。グローバル経済では当たり前ともいいますが、それではそこに働く労働者もそうなっているのか?
こんな理不尽を通してはなりません。