びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

知事選挙応援へ

22日より県知事選挙がおこなわれています。
松本たけしさんの支援で出陣式に出席しました。
松本さんの第一声はピカ一でした。
浅川ダム建設にストップをかけられるのも、他県ではスタンダードになりつつあり、約75%の都府県では実施されている、こどもの医療費窓口無料についても実施について言及しているのは彼だけです。

第一声では特に、いずれ自分も歳をとり、高齢者となって医療や福祉が必要になる、そしていつ障害者になるのかもわからない。弱い立場に立って県民意見を現場で聞き、解決していくという意気込みには感激した人も多かったと思います。
4年前の知事選では村井知事を一緒になって推した勢力は二手に分かれています。
自民・公明に推され、浅川ダムなどの大型公共事業を推進してきた前副知事や、県議会では副知事時代にありとあらゆる手をつかって妨害してきた民主や社民の推薦を受けて何がなんでも(考え方を変えてでも)知事職にすがりつこうとする元副知事方とでは大きな違いがあります。
それにしても、民主は白いスーツを着たあの方を応援に呼んだり、ポスターにまでして「長野県版事業仕分け」と言っているのですが、鳥獣被害対策や地域公共交通への事業仕分けによってどれだけ県内自治体が痛めつけられているのかなんとも思わないのか?(写真は初日の塩尻での演説)