びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

がんばっている二人の同級生に会いました

19日は市長選の投開票もありましたが、そのほか書き綴ります。

早朝より母校の西部中で市武道大会の柔道の競技が行われ、来賓として招かれて祝辞を述べさせていただきました。
ちょうど市長選挙の関係で市立体育館が開票場になるので中学校の体育館になったそうです。
例年よりも狭い環境下ですが、幼児から高校生までマイクの前で挨拶に立つと「おはようございます」と気持ちの良いあいさつが返ってきます。怪我などに注意して心身ともども健やかに育っていただきたいものです。

ちょうど高校の同級生が高校の柔道の顧問でやってきており、しばし高校時代の話に没頭。議員活動・選挙頑張れと励ましもいただき感謝。


ここのところ、時間をつくって25日の県政報告会のお知らせに地域を回っているのですが、今日は長野市で整形外科の勤務医をやっている、やっぱり高校の同級生が、お母さんが実家で1人なので、稲刈りをやりに帰ってきているというので、田んぼに向かうと居ました居ました。

彼は「農業で食べていけるようにしなければ山村が廃れてしまう。農業を守れ」と。普段はメスを持っているであろう彼の手は今日は農機具を操作して、百姓の手のようでした。

私も専業農家に生まれて(機械いじりは好きでしたが)嫌と言うほど子どもの頃には手伝わされたのですが、父の残してくれた農地には手を加えることができずに貸しています。
昨晩までしっかりと救急の勤務をしてきた彼が、帰宅して稲刈りをしていることに脱帽でした。

私もせめても自宅裏の畑くらいは作物作らねばと思いますが農機具は痛んでしまって動かないし、それ以上に忙しすぎます。それでもと今年はじゃがいもやきゅうりなどは作りましたが・・。