びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

北海道さっぽろ「食と観光」情報館の視察から日産横浜工場の観光・環境への取り組み視察

11日は午前中JR札幌駅内にある道、市町村、JRの三者で観光案内と食の魅力の発進拠点として3年8ヶ月前に全国初にオープンした北海道さっぽろ「食と観光」情報館を視察しました。
利用客数は年間16万人で外国人は2〜3割といいますから、さすがに外国人が多く12人のスタッフは英語、韓国語、中国語での応対ができるようになっているといいます。とくに急増している中国人旅客への対応は思考や習慣が全く異なっており、どうやって観光を振興していくのか思考錯誤中といいます。しかし、中国人なら筆談でもある程度コミュニケーションはとれることの体験を広げている経験も語られました。1300種のパンフレットが置かれており、もちろん英語、中国語、韓国語版もありました。

そのまま、列車で新千歳空港に向かい、羽田空港を経て横浜の日産横浜工場の視察を行いました。

元々、本社のあったところで現在はエンジンとサスペンション部門を作り、旧本社一号館はエンジンや環境技術を展示する「日産エンジンミュージアム」となっています。
そして地域企業との協力で産業観光ツアー、小学生等の見学にも活用さているといいます。
また、同向上の電力の1/3を供給するコ・ジェネレーションシステムはガスを燃料として巨大な排気量76万CCの10気筒エンジン(フィンランドのバルチラ社製・・船のエンジンメーカ)による発電施設も見学しました。バカでかい!!
また、ごみ減量化もリサイクルで6.2㌔/人・月を87㌘/人・月と100㌘以下を達成した取り組みについても伺いました。

工場からはAPECをやっている、みなとみらいのビルが見えました。東京泊。