びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

大学の同級会へ

20日は前日からの党県議団の予算要望の打ち合わせの後、塩尻市内のあいさつ周りをし、夕方は私の母校である信州大学医療技術短大の同窓会が開かれる、松本市内の会場に行きました。

卒業生40人プラスαのうち12人ほどが集まりましたが、私の卒業した衛生技術学科は95%が女子で、担任の教授が都合がつかなかったためこの日の男性は私1人。
クラスのもう1人の彼は確か医学博士号を取得したとは新聞で見たのですが、卒後ほとんど会っていませんが、頑張っていますし、母校も医学部の保健学科に変わり、同級生のほとんどが今も医療現場で働いて、研究も行っている様子。

結婚、子育てと、今言われるワークライフバランスの先をいき、ご主人さんと協力して頑張っています。

どうしても子どものことに話がおよぶのですが、発達障害や、自閉症ダウン症のことなど、自分の子ども達のことを率直に話せるのも、医療人として従事する技師として専門的な論議にもなります。
そんな話の中で「中野さなえさんには大変お世話になりました」と同級生から子どもさんのことで苦労されていること、そして今は、医療現場での臨床検査業務を行いながら、介護と看護にもアプローチをしている」とも。
みんな頑張っているなあと感心しながら、私だけお酒は飲まずに帰宅。

帰宅後様々な今日の出来事を妻に話すと「よく女の人たちばかりのところに普通に居られるねえ?」と妻がからかうのですが(妻も看護学科でよく知っていたはず)、そうした学生時代を送ったし、私も学生時代が長かったので3クラスのこうした同級生がいるのですが(?!)、まあ、現在の県議団も事務局も入れると10人中8人が女性ですので相変わらずです(?)。