びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

長野労働局で雇用実態を聞く

22日、午後から県議団で長野労働局に伺い、最近の雇用情勢や、新卒者の就職への支援状況について伺いました。9月の有効求人倍率は0.62と前月を下回りました。「やや足踏み状況にあり、前向きな判断はできない状況」と依然深刻な状況です。また、新卒者の就職支援対策が強化され、おおむね卒後3年までの新卒者を雇用した事業所に、正規雇用で6ヶ月後に100万円、3ヶ月の有期雇用契約(トライアル雇用)で最大30万円、トライアル後正規雇用した場合、3ヶ月後に50万円が支給されるなどの新制度がはじまりました。しかし、結局のところ求人があまりにも少ないことが最大の問題です。

私の就職の頃は就職試験もなく、病院実習の延長のように、国家試験終わったらすぐさま病院検査室に勤務になりました。すぐに仕事ができないものですから、「別の仕事」をしていましたが、今は倍率も高く、試験もあって大変です。そもそも求人が極めて少ないです。