びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

短歌フォーラム学生の部にて、力みなぎる党後援会総会!

27日、塩尻で行われてきた、全国短歌フォーラムIN塩尻の学生の部の表彰式がレザンホールで行われ出席しました。

全国から7331首、うち入賞者は697名ということだそうです。
東洋大学学長の神作光一氏、小島ゆかり氏により行われ、日本語のもつ美しさや、児童生徒の表現や感性の豊かさなどが歌いこまれている、秀作の講評が行われました。
最優秀賞は娘の同級生の作品で「手を振ると振り返す君はほほえんでミサンガ揺れる君の左手」が選ばれました。中学二年生の感性の豊かさに講評者も評価されました。
実は私の娘も入選しているというので、せめても写真ぐらい撮れないかと、この時は父親になって携帯で写真撮影。


夕方からは塩尻市共産党後援会総会に出席し、来年の県議選への決意を述べさせていただきました。議会ではダム推進勢力に推された知事が、いよいよ1月までに判断するという浅川ダムを「建設推進する」と表明するという新聞報道もなされました。

県民の医療・福祉そして雇用など生活が一段と苦しくなり、私達の行っている県民アンケート(現在1500通の返信)でも切実な声が綴られています。昨年夏の政権交代が期待はずれで、後期高齢者医療、介護保険基地問題、そしてTPP等の農業・経済問題も、また政治と金の問題どれをとっても国民の利益とは相容れない矛盾だらけの民主党政権の悪影響をうける地方政治の中で、県民の暮らしを、医療を福祉をそして雇用を守るために何としても勝ち抜きたい決意を述べました。
松本の藤沢のり子県議が応援に駆けつけて激励をいただきました。市内各地から多くの参加者があり、その後の懇親会でもおおいに盛り上がりました。
 党県議団は29日来年度予算要望を知事に対して行います