びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

中高一貫校について考えるシンポ

11日、上記の問題で中高一貫教育をすすめられようとしている、諏訪市においてシンポジウムをおこないました。
小林しんよう文教委員長が基調報告し、県教委から高校教育課長、県教組、保護者らからのパネラーにも参加いただき、もうり県議がコーディネータを務め、私も総合司会をしました。


パネラーのそれぞれの報告の後に会場の参加者からの質問を記載したメモ用紙の提出を求めると、10分の休憩時間に瞬く間に質問が集まりました。
この質問の割り振りにおおわらわしましたが、さすがに県教委への質問が最も多くなりま、関心の高さが示されていると思いました。


屋代と諏訪清陵の2校が対象とされ、11月議会では屋代における実施設計費用が議決されました。
しかし、何故この2地区にたいしての設置なのか、国ではこの間400校設置されたといいますが、エリートの養成してはいけないという国会の付帯決議があるにもかかわらず、県内でも北信地域では小学生の塾通いが過熱してきているといいます。
今、国も検証作業が進められて、その報告がなされ始めているときに拙速に始めるべきではないと思います。