びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

大盛況・・後援会の県政を語るつどい

25日、市内で私の在職していた協立病院と友の会有志後援会による県政を語るつどいが開かれ、石坂ちほ団長に来ていただいて応援をいただきました。

団長からは県政報告で、県議団が2から5、6、7人と増えてくる中で県政のムダのチェックを進め、特に政務調査費の一円からの領収書提出、飲食を伴う会への支出をやめさせ、また、公費による海外視察を凍結させてきたこと等、県政の議会費での「議員特権」の排除を、共産党の議員を増やすことで前進を築いたことを語っていただきました。

その一方で視察でのグリーン車の利用(党県議団は利用してません)や地元事務所やそこでの人件費、個人の携帯電話や通信費への政務調査費の按分(これも私達は行っていません)の課題があり、さらにいっそう議席を伸ばさせて欲しいことなどを語っていただきました。
古畑理事長や小松会長からも医療や福祉を充実させていくための貴重な議席をと激励をいただきました。

会場いっぱいの参加者のみなさんの前で、私もこの2期8年間の議会での福祉や医療や雇用などの前進面とさらに3期目に向けた政策と決意をお話させていただきました。また、会場からも激励をいただきました。
閉会後、お一人お一人と握手をさせていただき、頑張る決意を新たにしました。ご参加いただいたみなさんありがとうございました。