びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

大雪だ!励ます会は満員。ありがとうございました!


11日、励ます会を中信会館をお借りして開催しました。
朝からの雪は開会前には大雪になって20センチほどになりました。
天気が悪いと参加数が増えないかと思いきや、本当に多くの方々にお集まりいただきました。ありがとうございました。

開会第一部はアンサンブルセバスチャンのお二人にバイオリンとピアノの春を呼ぶ演奏会。
エルガーやヨハンシュトラウスやⅡ世の曲とともに、見上げてごらん夜の星を川の流れのようになどおなじみの曲目を演奏いただきました。
演奏の直前にお話をさせていただきましたが、今日の雪の結晶を見てきたといい、「自然の造形美」と話されました。また宇宙論のことなどにも話が及んで、もしかして地学部出身?と聞いてしまいました。「音楽家の方って哲学者でもあるね」とは演奏の合間の「語り」を聞いた後援会役員さんの話。とても良かったと評判でした。春を待つ雪は深くなってしまいましたが、まさに春を呼ぶコンサートでした。(閉会後、参加してくれた人が地学部天文班の後輩であるという嬉しいことも判明しました・・)

第二部は市長(今日は公務のため後援会の代理の方)や市老人クラブ会長さんはじめ、来賓のみなさんや病院関係等の後援会や友人、また地元後援会、親戚会のみなさんから励ましの暖かい言葉をいただきました。

高校地学部からの友人のS君は整形外科医で、オペの合間に飛んできてくれました。高校時代の地学部も大学や勤務した病院も一緒でしたので昔話とともに、長野市の自宅から3キロほどのところに浅川ダムが建設されはじめ、「長野県は来年度予算に20億円の予算をつけている、医療が深刻な時に、こんな無駄な事業はやめて医療・福祉にまわしてほしい」と医療現場からの声も語っていただき、そのまま実家経由で長野へトンボ返りだそうで、患者さんの待つ病院へと向かうといいます。大雪の中無事に帰ったでしょうか?

私の決意表明はこの8年間すすめてきた医療・福祉政策(介護施設の増設、子ども医療費の無料化)、仕事おこしの住宅リフォーム助成を進めること、TPP問題は農業vs輸出産業だけではなく、今や医療界も混合診療営利企業の病院経営参入による問題で反対表明してきていることからも、食料自給率を上げて水源涵養、空気の浄化等の金に代えられないことからも断固反対の運動をつくること。

また、税金の無駄遣いをやめさせることでは吉村県政下で計画された9箇所のダム建設計画は県民運動と相まって8箇所中止させてきており、この塩尻から選出していただき、共産党県議団を大きくしていただいたことが、さらに政務調査費の全面公開や飲食への支出をやめさせ、「信州型」事業仕分けよりもずっと無駄使いをチェックしてきたことも紹介させていただきました。

そして障害者施策では昨年、村井県政下での議会で「障害のある人もない人も安心して暮らせる県条例」を提案したときには、消極的でしたが、新年度予算には同条例の準備のための予算が盛り込まれたことを紹介し、弱い立場の人たちに光があたる県政にするためにも3期目は絶対に負けられないことなど訴えました。

大雪の中にもかかわらず、徒歩で会場まで来られた方もいたといいますが、みなさんとしっかりと握手して元気をいただきました。参加いただいたみなさんありがとうございました。これからも頑張ります。