びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

県民のくらしを応援する代表質問・・・・・もうり議員の党県議団を代表しての質問

23日、共産党県議団を代表してもうり栄子議員が代表質問にたちました。
質問項目は
1、知事の政治姿勢について 2、県財政と県債について 3、信州型事業仕分けについて
4、地域経済の活性化・雇用問題について 5、男女共同参画社会について 6、県管理一級河川の治水のあり方について 7、市町村国保事業について 8、子供医療費の窓口無料について 9、介護保険について 10、農業問題について 11、教育問題について

という内容で2時間を超える質問になりました。

4では住宅リフォーム助成の実施を求めましたが、知事答弁は明らかに1月臨時議会の党県議団の和田明子議員への答弁よりも後退しており残念。

また、8の子供医療費の窓口無料化については「制度の競いあいを自治体間で行っている、国の制度でやるべき」と以前私が質問したときにも同様の答弁でしたが、すでに35都府県が窓口で無料になるというのに、競争するどころか、既に他県にすっかりと置いていかれてしまっている長野県の現状と、子育て支援としての同制度の実施の必要性がわからないのか????。

これは国保の問題も同様で広域化によって、市町村の法定外繰り入れができなくなれば、保険料に必ず跳ね返り、生活に影響を及ぼすのは必至なのに、このことを明かさないのも問題である。「生活者の視点が欠如しているね。」とはその後出た感想。

夕方はもうり議員、藤沢議員、和田議員とともにもうり議員のご苦労さん会を割勘で。
今は下宿のような議員会館の自室にて質問作っています。