びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

地震の影響、地域でも

14、15日と東日本大震災への救援募金のお願いなどしながら市内を回りました。

また、一方で市民からはホームセンターなどでの電池、ティッシュ、トイレットペーパ、またカセットコンロ、ボンベなどが無くなってしまっているとの苦情をいただいたので、流通の状況も伺いに、先日救援募金をさせていただいたホームセンターを訪問しました。

募金活動のお礼をのべつつ、お話を伺ったのですが、地震が起きたのが金曜日午後で、発注が過ぎてからであったことからも、補給が間に合っていないようです。今後どの程度の納品がなされるか不明のようですが、店頭の棚には「一人一品で」などの貼り紙がいくつも貼られていました。

また、午後には中信地域で通院送迎などを行っている団体から「ガソリンの購入が制限されている。調査をしてほしい。」との苦情もいただき、県庁に電話で問い合わせ。

説明では東日本の石油精製工場が被災し、仙台や鹿島で精製ストップ、また横浜の根岸でも、電源が東電からの送電であり精製量が落ちているといいます。
また、JR貨物での輸送にも障害があって、回復してきても、現場でも売りたくても売れない状況だといいます。

石油精製は西日本ではダメージは無いので、西日本からの流通のところは影響はないようでもあるといいます。
そう長くないうちに回復するだろうということです。
甚大な被害を受けた東北地方は今日は雨が降るといい、また冬型が強まるといいます。被災地のみなさんに暖まってほしいです。