びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

震災から1週間・・避難されている方々へ

市内を訪問等してお話させていただくと、地震対策、避難所のみなさんの話になります。
どの人も避難所での状況をテレビで見ているので、なんとか助けてあげたいと、涙ぐんで話される人もいます。不自由な避難所からもうちょっと安心して過ごせる住処の確保はできないのか、塩尻市内や県内の保養施設や旅館などとともに、空いている民間アパートなどを提供できないかと要望されます。

しかし、家族等の身寄りの方々が行方不明の状態では現地を離れられないでしょうし、それでもと思い、市の担当者に問い合わせてみると、県からそうした施設の受け入れ施設の照会がきており、準備はされているようです。

また、一方、福島の原発についても避難されている方々がどんどん郡山市などに流れ込んでおり、ここからの交通手段がガソリン不足や、新幹線は那須塩原までということもあり、ここへの大量輸送の交通手段をとらないと、東京方面へ脱出できない状況です。

党の高橋千鶴衆議院議員にメールし、返信を返していただきました。那須塩原で車を乗り捨て新幹線に乗り換えて脱出しており、全体が混乱しているとのこと、指摘したとおり提案をしていただけるとのメールをいただきました。
共産党国会議員として、まさに被災現地の対応に追われている中にあって、対応してくれており頼もしい限りです。
私達も被災されたみなさんへの救援募金、救援物資集めにがんばります。
今日も私の事務所の募金箱に春休みになったと思われる、中学生の女の子たちが募金をしていってくれました。昨日の私の母校の中学校でも卒業式直前に生徒会が募金を集め、10万円以上も集めたそうです。日本中力を合わせる時です。