びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

議員全員協議会と妻の誕生日

28日、県議会の議員全員協議会が開かれ、知事から県北部地震東北地方太平洋沖地震についての県の対応の説明と質疑が行われました。

議員全協が開催されるのは非常に稀なことで、改選された時や田中県政の時に数回おこなわれたことを記憶していますが、今回は改選をひかえ、臨時議会も開けないことから、全協開催の運びとなりました。

県北部地震に見舞われた栄村では27日現在で327人の方々が避難所生活をなされ、一方で仮設住宅もまだ見通しがついておらず、わが団からは石坂団長が早急の改善を要望しました。1時間の予定で、うち説明が30分ということで、他にもいくつか要望をしようと団会議でも打ち合わせしてありましたが、各会派一人というような質疑になり、消化不良感は否めませんでした。

東北地方大震災からの避難住民の受け入れも、経費は国の特別交付税措置で賄われるのですが、その内容も不確定なままで、県ホームページでも有料のところばかりがアップされていますが、無償で入れるような施設、民間住宅の借り上げ等も含め実施していくことが早急に求められています。

その後いくつか会議を行って、塩尻に戻り地域をまわっていても、不況で全くガランとした民間賃貸住宅が市内でも林立しており、こんな時行政がもっと迅速に行うべきだと指摘されました。

さて、今日は妻の誕生日です。が、何も準備もできないので、ケーキだけは買って帰宅したのですが、気が利くものです、次男がワインとチーズを買ってきてくれてあり、なんとか揃って夕食になりました。
さらにいつの間にか風呂のそうじもしっかりと大掃除のくらいやってくれ、大助かり。
そんな次男も29日には名古屋のアパートに帰ってしまいます。