びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

雨水利用もされる新たな体育館 海外の放射線物質の拡散シュミレーション

29日、朝宣伝を市議団と行い、そのまま広丘小学校の体育館の竣工式に参加しました。同小学校は児童増が激しく、入学式などの行事が手狭になっており、ここ10年ほど立て替えの要望が出されていました。
新たな体育館は市内では通常の小学校の体育館よりも広めに造られ、また、雨水貯留、浄化施設も設置し、災害時の避難施設としての役割も果たします。私も家に導入できればと思っているのですが、トイレもこの中水が通常は利用されるといいます。災害時にも貴重な水の確保をすることと、今後、中水の利活用が市民的にも広まる動きになればと思います。我が家のワイン樽の「雨水タンク」2個ではまかないきれません。

その後は地域まわりをして、震災への救援のことや、また、いっせい選挙の延期ができなかったこと、また、ちょうどチラシを新聞折込したことから、救援物資を受け付けて欲しいという要望等もあわせて伺いました。復興支援と選挙の両方をしっかりとやっていくことを訴えていくと、原発の問題等が心配であることなど次々と出されます。

とくにこの問題では、プルトニウムの検出が深刻な状況であるといいますが、国内メディアよりも、BSでの海外メディアの方がしっかりと状況が把握できる中身で報道されており、国内メディアのかつての「大本営発表」のような中身とは明らかに違いがあり、我が家ではBSの海外ニュースも注目しています。

それとドイツの気象局のホームページもしっかりと日本の気流の動きをキャッチして放射性物質の飛散の状況を流しています。これも注目です。海外ができてどうして国内ではなされないのでしょうか?http://translate.google.com/translate?hl=ja&ie=UTF-8&sl=de&tl=ja&u=www.dwd.de/&rurl=translate.google.co.jp

ノルウェー気象庁も・・http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Ftransport.nilu.no%2Fproducts%2Ffukushima

フランス放射線防護原子力安全研究所 http://www.youtube.com/watch?v=qHbQZQygrag