びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

明日から選挙突入、頑張ります!後援会の病院職場の決起集会


明日4月1日から一斉地方選の前半戦、県議会議員選挙が始まります。
今日は私の元職場の病院での有志後援会の決起集会に出席し3選を勝ち取る決意をのべさせていただき、支援のお願いをさせていただきました。花束までいただき照れました。

選挙目前の3月11日の東日本大地震は多くの死者行方不明者、被災・避難民を生み出し、地震津波、さらに福島第一原発放射線の問題がよりいっそう事態を深刻化させています。
私達はいっせい地方選の延期を国会で提案しましたが、他党の理解は得られませんでした。東北3県の延期は決まりましたが、被災している長野県も明日からです。栄村にも支援に行きましたが、とても選挙どころではありません。
全国的な延期をしないといいながら、「自粛」選挙を言う政党もあり不可思議な対応です。
私は選挙民に対してしっかりと政策を訴え、判断していただくことが選挙であると思います。しかし、先日も半日宣伝カーで街頭宣伝しているとエンジンをかけっぱなしで燃料を確実に使っています。普段使っているハイブリッドカーから見ればすごい燃料消費に閉口してしまいました。

被災された方々には燃料がなかなか行渡らない問題もある中、支援してくださる方に太陽光発電等の自然エネルギーの先生がおり、技術協力いただき太陽光電池パネルでの電力で、停車時はなるべくアイドリングをストップして宣伝を行う方式をとることとしました。

夜、市内のネオンや広告塔の電気が消されていることも、人間の生活様式が24時間化され、使わなくてよいエネルギーを浪費し、また労働条件も変えられてしまいました。

議員生活を12年させていただく中、大量生産、大量消費、大量廃棄に歯止めをかけ、かつての自然環境を取り戻す一つの提案として「光害防止条例」の制定を市・県に求めてきましたが、こうした事態下で人間の英知は必ずや克服していくことができるでしょう。低エネルギー、省エネルギー社会を取り戻し、計画中の14基の見直しも含め、段階的に原発からのエネルギーに頼らない、自然エネルギーの国つくりを進まなければなりません。

選挙直前まで私のブログをお読みいただきありがとうございます。しばらくは更新できませんが、なんとしても3選を勝ち取り、また引き続き見ていただけるよう頑張ります。よろしくお願いします。