びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

医療現場の忙しさ・・

約1週間ほど入院をしていました。
40年来の持病のオペでしたが、全麻が必要なので、この際いっきにと思い、病院でゆっくりと療養させていただきました。大病ではありませんのでご心配なく。

全麻のオペは2度目ですが、以前は3歳位の時で、1日にも及ぶオペでしたが、もう恐ろしくて結構記憶に(術前後が)残っているのですが、今回は麻酔がかけられ1、2、3などとカウントしてたら、いつの間にか目が覚めて、もう病室のベッドの上でした。歳をとるといろいろと感性も鈍るのかな?

久々に病院に患者として観察?していると、やはり医師、看護師をはじめとしたスタッフの多忙さは大変です。

ひっきりなしに血圧や脈、体温、また装着されたモニタ類の稼動チェックやらアラーム対処などなど、ここにオペ患者さんも含めて痛み等のうったえもあるのですから・・。
かつて病院の組合役員として労働条件と地域医療の向上のための運動をしてもきましたが、今は看護をして、そのままベッドサイドでカルテのパソコンの打ち込み作業をしながら、看護師のみなさんの本業は一段と看護という人間対人間の仕事から遠のいているような感じもしましたが、こうなってもう十数年でしょうか、これも迅速・正確さと合理的なスタイルなのでしょうか。

妻も訪問看護をやりながら、さすがにオペ日のその時には来てくれましたが、あとは放たらかし・・・。まあ私はいいのですが。久々にゆっくりと病院の中の観察やそれと読書ができました。

(写真は先日の雷でフェンスを破壊したので、頑丈なのが作られ、たじたじ?のリキ)