びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

夏日が続いています

暑い!暑い!
毎日、ナスやピーマンそしてトマト等の野菜が、あっそれとゴーヤが山のように採れています。
日除け用に蒔いた朝顔は暑くて元気があまり無いのですが、ゴーヤは「この世の春」ではなくて「この世の夏」のごとく原生林のように繁茂していて、来年の日除け用のグリーンカーテンはゴーヤにして一石二鳥します。

しかし、夕方とか採りにいくと、いわゆる「やぶ蚊」にひどくやられます。
あまり刺されない妻でもそうですので、私なんかひとたまりもありません。
では完全防備で朝に採ってみたのですが、やはりひどくやられます。この夏はやぶ蚊との格闘です。


先日、父が他界してからほとんど使えなくしてしまった耕運機や管理機そして電動車椅子を処分しました。
父の愛用していた農機具で自分でメンテして畑で使うつもりでいましたが、畑仕事は母のボケ予防でもあったのですが、それ以上に議員している時はそんなことはお構いなしで、雨にさらし放題でした。

家に来てもう40年以上経つでしょうか、足の障害をもちながら、小特の免許しか取れなかった父が田畑を耕し、私達家族を養ってくれた器具類です。処分は父に申し訳ないと思いながらも、母ももうできないと言っているし、父が他界してから8年が過ぎようとしているこの時決断しました。

機械いじりは好きなので、水冷式の耕運機は冬場は水を抜かなくてはいけないとかは知っていましたが、そんなこといつの間にか気にならなくなっていました。
また、管理機も燃料タンクは錆びだらけ、ストレーナもキャブ、発電のフライホイールとコイルもひどい状態になって、それでもとこの間蘇生のための整備は試みたのですが駄目でした。「いつか直そう、いつか直そう」と思って今になってしまいました。
写真だけは撮って父の愛用したこれらの機具を見送りました。

先日、入手できた中古の管理機はこれからの我が家の主力機です。大切に使っていこうと思います。