びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

天候が変わりやすい夏です

雨続きですので、先日撮影した太陽プロミネンスの写真。いくつも辺縁部に見られます。この一つ一つ地球の数倍の大きさがあります。
撮影データ:8/12 11h48m LUNT SolarSystem Ls60Tha/PT Doublestac Ls50Fhα
Imagingsorce CCDcamera 1/60S、stellaImageにて疑似カラー化


代わって、先日市民交流センターえんぱーく一周年記念での星空ガイドが雨天のため、室内でプラネタリウム解説を久々にやった図。
来年5月21日の金環日食についてもパワポを作って解説。

「太陽が燃えているってどんな様子?」。実際に現場に行って見たわけではないけどちょうど持っていった上のHα線の写真を見てもらう。核融合反応で太陽内部は1600万度、表面が黒点が4500度、彩層は約6000度、太陽大気であるコロナが100万度と、逆転していることは天文学者でも未解明な部分。
液体の水素が核融合でヘリウムになり煮えたぎってグツグツいっている状態なのでしょうか?太陽内部からの膨大な熱にグラグラ煮えたぎっている?