びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

我が家のコーギー犬のリキが天国へ




我が家の愛犬のコーギーが熱さのためこのところくたびれている様子だったが、とうとう息絶えてしまった。

父が他界して、娘がとくに寂しがっていて、翌年我が家にやってきたときはまだ生後一ヶ月の幼犬だった。

そんなに大きくはならないだろうと家の中で飼っていたのだが、これがどうして大きくなってきて特に抜け毛に悩まされた。ブラッシングすると毛糸が作れるほど抜けた抜けた!

だいたいがヨーロッパの高緯度に生息している犬だから寒さには強いだろうと、成犬になるころには外に犬小屋をつくって転居したのだが、これが今度は寒がりになっていて、ちょっと可哀想だったけれど、爪切りもさせないので家の廊下もガリガリ状態になってしまい仕方がありませんでした。氷点下10度を越える夜には哀しい声で吠えていました。

それと夏の暑さにも弱くて(獣医曰く「日射病で失神して運び込まれたものもいる」とか)、ここのところぐったりしていましたが、さすがに何も食べられなくなって、血液検査をしたら肝炎になっているとのこと。肝胆道系の酵素が上昇していました。(これって人間の生化学検査機器でやっているんですね)
1週間ほど入院していて、退院許可が出たけれどどのくらいもつか?という状態でした。

家に戻って3日目、仕事から帰ると家の中で布団の上に動かなくなっていて、いちばん面倒を見て遊んでくれた息子が泣きべそになっていました。

うちに来てわずか8年でしたが、子どもたちの成長とともに一緒にいてくれたコーギーでした。
家族みんな何度も噛まれたり、ワンちゃんのしつけ教室のトレーナーまで噛んだりしてやんちゃを通り越していたようでしたが、 生後一ヶ月ほどでブリーダーが売り出してしまうことが問題になっていましたが、そんな中での犠牲者なのかもしれません。

町中でも時折コーギーを連れている人を何人も見かけますが、結構お利口さんで飼い主の後についていくのが普通ですが、そんなこともお構いなしで、先を突っ走って引っ張っていってくれていました。それでいて人懐っこい目で見つめてくれたり、家族と自分の順位をいつも気にしていたり・・・痛かったけど楽しい家族でした。

私のブログの写真はいつまでもこのままでいこうと思います。