びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

革新懇の交流集会へ

f:id:biz-m:20141026193622j:plain土曜日、大事な日なのですが長野市で開催された!革新懇の交流集会に参加しました。中身は
集団的自衛権行使を阻止するために
②最終局面を迎えた浅川ダム裁判の争点そして
③リニア新幹線は地域に何をもたらすか
と、それぞれの分野からの運動を担ってきた方々からの報告です。
どの報告も非常に重要な中身で、今後の県政の重要課題で、詳細な調査に裏付けられたデータとその運動の報告はとても勉強になりました。

閉会はJA三才山病院名誉院長の市川英彦先生のご挨拶。以前、塩尻でTPP問題のシンポに来て講演していただきました。今自民党がにわかに言い出した地方創生だったか、これまで地方を壊し放題壊して来た反省が全く無い無神経ぶりについて言及され痛快でした。

私は午前中だけの参加でしたが、午後はキューバ大使の講演が聞けるというすごい学習会でしたが、泣くなく塩尻に戻りました。

キューバといえば、米国の経済封鎖の中でもアメリカの大ハリケーン被害の医療救援のために、自前の医師団派遣(これは南太平洋での津波被害でも一番最後まで医師団を派遣するなどの人道派遣を行ってきました)をそうした「敵対」国にも行い、医療人による平和かつ人道的外交を行って来るなど聞いてみたい話山盛りでしたが。以前プチヒットした、マイケル・ムーア監督の「シッコ」でも医療費は無料、医学部は外国人でも無償で学べる体制がつくられているなど、興味津々でした。

「シッコ」といえばDVD購入して、皆に何度か観てもらいましたが、特に医療の仲間に観てもらったのは、本編ではなく、2枚組のもう一方の方でした。
社会保障について、英国の実際の国会議員経験者への監督の聞き取りのシーンですが、感動的な語りがあります。ご覧になりたい方はDVDお貸しいたします。
長い文章になってしまったぁm(__)m