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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

長野県知事選挙始まる

知事選挙が24日から始まりました。朝からポスター貼りやら、ビラ仕分けし、下ろしたり、証紙貼り(これがめんどうくさい。誰が考えたのでしょうかこんな選挙制度・・)団体ポスターもきました。
天候も今ひとつですが、担当エリアの掲示板に候補ポスターは掲示完了しました。

午後は候補が塩尻入りでてんやわんや。また、応援弁士、候補カーの先導も手振りも。ありとあらゆることをやります。
26日は団体カーの弁士。

やたらと暑くてマイッタマイッタ。でも行く先々で暖かく迎えてくれる方たちに支えられてやれます。一番大変なのは候補なんですが。
すべては戦争する国づくりを許さない、そして子ども・障がい者の医療費窓口無料化に道を開くこと。そしてなんといっても、副知事時代にはダム建設を止めたにも関わらず、知事になってしまえばそんなことお構いなしに公約違反し、史上最高額の県債残高を更新する現知事の裏切りを許さない戦いを県土各所に拡めていかなければなりません。

それと官僚県政のひどさをかつて長野県民は経験して変えてきたのですが、官僚県政に戻るのかも問われています。民主政権時には民主にスリより(当時は建前の脱ダムを漂わせて同党も阿部氏も装ってました)、自民政権になると今度は自民党にすりよって安倍首相から直接自民党の推薦状をイタダイタといいますから。そこに共産党以外の政党が相乗りですから、いったい長野県をどこへもっていこうとお考えなのでしょうか?
こんな勢力に負けるわけにはいきません。
どんなに暑くても候補に代わって頑張るしかありません。
でも、クーラーなしの宣伝カーでの密閉状態の高速移動中には気を失いかけた?