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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

県議会代表質問の傍聴へ

25日、開会中の県議会で党県議団の代表質問が行われ、傍聴のため毛利栄子さんと県議会に向いました。藤岡義英議員が質問するということで、地元佐久市の方々で党県議団控え室はごった返しでさすがです。休憩時間にお邪魔して写真させて頂きました。
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質問では詳細は県議団ホームページ等に譲りますが、子どもの医療費窓口無料化を求める藤岡議員に対し、相変わらずの逃げの答弁の知事、心の無い開き直りとも言える様な答弁に傍聴する面々からも怒りの声が。野党質問に対してであっても、前知事は自民党出身者ではあったが、もっと紳士的に答え、かつ持論も展開して議論できたと記憶しているのだが。
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党県議団をもっと大きくして、県民運動と共に無料化実施させなければと一段と思いを強くしました。

質問終了後の集会では石坂県議団長から藤岡議員の代表質問は県民の命・暮らし応援の立場に立った唯一の代表質問といえるとの話しがされましたが、その通りです。

しかしそれにしてもお昼近くなるとソワソワしだして、ヤジり出す自民議員をはじめ議員諸氏には情けなさも感じましたし、傍聴席の皆さんもしっかりと見て行かれたことと思います。
以前は質問の初めから野次の集中砲火で、パネルを出せば「そんなゴミ片付けろ」とまで言われましたから、今は静かにはなったものです。
1期目には隣の2人の野次が余りにも凄くて、傍聴していた方から備前も汚い野次してると勘違いされて「許せない」との苦情まで頂いたことも有りました。

良質なものも有り、議場が一体となって議論の行方を探っている最中に絶妙なタイミングでウイットに富んだ野次が飛んだことが何度もありました。議場が一瞬良い意味騒然とした事もありましたから、断固野次無くせとは言いませんが様変わりです。

共産党除くオール与党化で物言わぬ議会と知事とでは、迷惑を被り苦しめられるのは生活者である県民です。