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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

公開討論会を行いました

f:id:biz-m:20150401130908j:plain30日、県議選塩尻市区の公開討論会は4候補が揃って行われました。私は安倍政権の暴走許さず、TPP問題と農業振興、原発再稼動と自然エネルギー先進県や子ども医療費窓口無料もしっかりと語りました。
f:id:biz-m:20150401130927j:plainTPP問題を言及された現職民主候補は「国政問題は持ち込むな」と回答拒否。大農村地域出身で市議のもうひと方も同様に持ち込むなと言いながら、討論の最後にはチャッカリと国政問題について持論を展開されたが。戦争立法、原発再稼動、TPP...こんなに重大問題になって心配する人達がいる時に「政治家」やろうとする人が語らないとは。
また、子どもの医療費窓口無料についても他候補に聞いてみましたが、保守新人や市議出身者は「次期尚早」。民主現職は「たかだか500円の問題」と制度の内容をご存知無さそうでした。渋々「賛成」とは表明しましたが、全国で趨勢になって石川も岩手も先日は福井県議会も全会一致で請願採択され、始められそうだといいますから、ただ私達共産党が主張している(と思われているようですが)署名も10万筆余県に出されていますから、長野県も実施すべきです。
また、福祉の予算がどこにある?とのこの現職の質問には、県の財政力指数は全国20位なのに、民生費用など社会保障関連予算は34位と立ち遅れている。浅川ダムも昨年12億7千万余の追加工事して、土砂崩落対策し、先月また崩れている事から増工が次々と予想されること。さらにこれからリニア関連でわかっているだけでも370億円とも言われる県税の集中投資が行われることなど、大型公共事業に投資するような県の状況なのか。税の使い方を変えれば進められるとキッパリ答えました。
f:id:biz-m:20150401131029j:plainまた、市町村合併についても合併を選択された旧楢川村を歩き不利益にならぬよう、意見聴取して、多くの村民が異口同音切望された村の診療所を残してほしいという声を市に届けて現在に至っている事など、ただ合併反対で活動しているわけではない事等も述べさせていただき良い機会にもなりました。
12年前初めて県議選に出た時には合同個人演説会をやりました。当時は2人で討論とかは無く整然と進みました。今回は4人でのクロストークとなって活発な討論にはなりましたが、まとまらない言い放ちのようなトークとなりますので、司会者はご苦労だと思いました。
あと、2日で選挙戦が始まります。頑張ります‼️