びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

総務企画警察委員会の視察に参加しました

長野県議会総務企画警察委員会の現地調査が塩尻市内で行われ、党からは小林しんよう団長が委員に入っていますが、私は地元県議として出席しました。
f:id:biz-m:20150724123757j:imagef:id:biz-m:20150724123809j:image塩尻警察署、中南信運転免許センター、そして塩尻市役所をまわりました。
警察署では管内の状況、そして運転免許センターでは運転シュミレーターや横断者のシュミレーターも見学。一昨日は私も免許の書き換えで行ったのですが、一時間程度で書き換えが出来、これが当たり前になっていますが、南信の委員からは飯田下伊那地域にもセンターが欲しいという要望があり、そうした地域では何日も待たなければならないことや、警察署に足を2度は運ぶ一方で、ここの即日交付とは違って不便を強いられているわけです。
f:id:biz-m:20150724123823j:imagef:id:biz-m:20150724123840j:image塩尻市役所では「塩尻市まち、ひと、しごと創生総合戦略」の説明をうけました。
人口減少が進む中で、地方創生ということで国のメニューを早速取り入れている市としての取り組みを解説されました。しかし地方創生といっても、これまでこの農村の地方都市を支えてきた農林業を立ち行かなくして来た歴代政権の責任とツケは重大で、今、県支援も受けFパワープロジェクトで森林県から林業県へと就業機会の創出や人口減少を抑えようといっても、これまでの国の反省と検証が無い中でTPPに突き進むなどもってのほか。かつてと同じことを繰り返す事がないよう願うものです。しかし、総務委員会の質疑は多彩にわたり、回答する副市長や部長、課長など市職員はご苦労された様子。
ところで、昨日は北海道の党市議が飲酒運転しその事故通報もしなかったことが報道されています。議員辞職は当然ですが、普通に運転していても車は凶器になることがあります。
以前、精神科医から「何故合法的に酒が販売されているのか、精神科で処方される薬の方がよっぽど(管理され)安全だ」とまで言われたことを思い出すが、車を運転するのは人です。その人が酩酊状態という正常状態では無い時にハンドルを握ることは凶器を振り回すこと以上の絶対にやってはならない事であると思います。