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びぜん 光正 のあしあと 

長野県議会議員 日本共産党長野県議団 びぜん光正のブログ

非核三原則形骸化し戦争法突き進む安倍内閣NO‼️

f:id:biz-m:20150810100119j:imagef:id:biz-m:20150810100135j:image今朝も宣伝‼️
戦争法案許すな!車からの声援もいただきありがとうございます。頑張ります。

今年の広島.長崎での平和式典で特に広島で安倍総理非核三原則について言及しなかったことが取り上げられています。昨日の長崎での式典では批判に押されて言及しましたが、憲法の順守は06年までの小泉首相と第一次安倍内閣、それからは途中の民主党政権の、菅、野田首相は発言するも、福田(08年)、麻生(09年)と民主党政権後のここ3年間の安倍首相は憲法順守を言っていません。ここに歴代自民党内閣の中でもとくに最悪と言われる、安倍内閣の戦争法案を強行させる根底の憲法改悪の思惑が出ています。

f:id:biz-m:20150810100316j:image戦争法案では自衛隊核兵器輸送も「法文上排除していない」と防衛相も答弁するなど(自民党ふくそうさいは火消しに忙しいようですが)、全く異常な内閣です。後方支援として兵站を行うという事は、核保有国である米軍の下で核があるから日本の自衛隊のためにわざわざ置いてくる事などあり得ない。非核三原則を形骸化するこの内閣の本心が現れています。ですから原発再稼働などもいとも簡単に強行させようとするのでしょう。一昨日地域の夏祭りでもこんな話しで持ちきりでした。

f:id:biz-m:20150810100218j:image国民を欺いて危険な戦争の道に、そして取り戻すことの出来ない世界にしてしまう、世界の流れに逆行してどこまでも突き進もうとするこの政権は一刻も早く退陣に追い込むしかありません。
f:id:biz-m:20150810100200j:image8日の塩尻市民大集会のデモ行進でも2団体共催ではありましたが、終盤の市役所前の自民党衆議院議員の事務所前で戦争法案反対と安倍内閣退陣を求めるシュプレヒコールが一段と大きくなった一体感を共有できたことは大きな前進です。もっとこの声を広げていきましょう。